2007年07月03日

第百四十七回「果たして木馬亭の舞台に自転車はあがるのか?」

yamasiro
廣島屋でキュ!廣島屋

 季節感がまるでない今日このごろであるが、7月9日10日は浅草でほうずき市が開かれる。浅草寺にこの日お参りすると4万6千日お参りしたのと同じご利益があるとされるそうだ。東京に来たてのころ、物珍しくて都内をウロウロしたときに、ほうずき市も見に行った記憶がある。浅草の思い出というと、クレージーキャッツの映画のオールナイト(五本立て)を見に行ったこととほうずき市、それからぐっと最近の話になって花やしきで似顔絵の営業をやったことくらいだろうか。

 さて、そのほうずき市の日に、ボクは浅草の演芸のメッカ・木馬亭で行われるイベントに出ることになった。「浅草夏笑い」と題して、両日ともに15組近い芸人・パフォーマーが参加するお笑いイベントである。

 ボクもお笑いライブには何度か出ているし、知り合いがお笑いをやっているのでそのライブを見に行ったこともある。だから、いわゆるテレビに出ていない芸人さん(自称、も含めて)がどれだけ気の遠くなるような数いるのか、それは大体わかっているつもりだ。

 が、今回共演する芸人さんのラインナップを見て、びっくりした。

 ほとんど聞いたことのない芸人さんばかりだったのだ。(そんなことをいえば向こうだってボクのことなど知らないだろう、だからお互い様なわけだが)ただ、ネット全盛(という文言もすでに死語になりつつあるのだろうか)の昨今、ほとんどの芸人さんを検索することができて、そのブログやHPで人となりが少しわかった。

 といっても、実際の舞台を見たわけではないのでなんともいえないのであるが。

 そうして、そんなまだ見ぬ共演者の中、ボクは木馬亭の舞台に自転車で上がりたいと思っているのである。当初は八王子のときと同じようにレンタサイクルを借りるつもりだったのだが、木馬亭にある自転車をお借りできそうで、となると後は舞台に上げられるかどうかなのだが、その問題は今のところまだはっきりしていない状況である。

 客寄せとして、入り口でさわりだけやるという手もある、と今回のライブに誘っていただいた方からアイディアもいただいていて、結構それについては本気になってもいるのだが。(続きは中で……とやって、実際には舞台では別の話をやる、というかなり羊頭狗肉な、というか姑息なことも考えているw)

 まあそれはともかくとして、暑い夏は笑い飛ばして過ごすのが一番であり、来ていただいたお客様に思い切り笑って帰ってもらえるようにがんばりたいと思っている今日このごろである。

 オフィス7F(イベントの主催団体)「オフィス7F彙報」
 http://yamaton.hp.infoseek.co.jp/

 というわけで、続きは明日のお楽しみ!
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